1950年、京都四条河原町に創業した洋食店が始まりです。 60余年の経験の積み上げを、一皿のカレーに心を込めて凝縮。 フルーツと野菜をとろけるまで煮込み、 35種のスパイスをオリジナルブレンドして仕上げたスパイシーカレー。 ご家庭のカレーと少し違ったアロマとフレーバーが特徴です。 たくさん召し上がっても胃にもたれないように、 インド風にさらっと仕上げているのもスパイシーのお客様への気配りです。
京都の老舗ソースメーカーにて製造されるカレーソースのベースは 一般洋食店での仕込みや調理工程と全く同じ作業を昔ながらの手作業で行っています。 テンパリングと呼ばれるスパイスの香りや風味を引き出す工程も そこに、じっくりとソテーされた野菜やフルーツを合わせてコクや旨味を引き出す工程も すべてが職人さんによる手作業で行われています。 つまりスパイシーのカレーソースは、 洋食屋さんの厨房とすべて同じ調理方法で製造されているのです。 カレーソースの仕上げは全て店舗で行います。 京都の老舗工場で製造されたベースのソースを冷凍や加圧加熱処理をせずに チルドの状態で各店舗へ運び、最終的な仕上げは各店舗で毎日行います。 これは、ソースに使用しているスパイスの風味や香りを もっとも良い状態でお客様へお届けするためには大切なこだわりなのです。
スパイシーのカレーは下記のスパイスをブレンドして使用しています。